パグの渦
パグ犬と子猫を中心にまわる日々です。ぐるぐるるる。ピッチャー パグ犬 オス1歳と2ヶ月。子猫 ミン太 オス多分5ヶ月。 sugino その乳母。
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皇国の守護者
でたーっ!!
ついに出ました!皇国の守護者の新刊が!
キャーヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノーャキ

皇国の守護者 4 (4) 皇国の守護者 4 (4)
佐藤 大輔、伊藤 悠 他 (2006/11/17)
集英社

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そろそろだな~っとチェックしておりました、先月あたりから。
もー大好き~♪

あ、コミックスの方です。原作はまだ読んでいません。
伊藤悠さんのこの絵が良くて。

どんなの?って思った方は
こちらのダイジェスト・ムービーをご覧下さい。↓
音が出るから気をつけてね。

http://annex.s-manga.net/koukoku/

こういうの、大好きです。
でも長いこと待っていても
読み終わるのはあっという間で悔しいですね。

そしたら1巻から読み直すのだー!

皇国の守護者 1 (1) 皇国の守護者 1 (1)
佐藤 大輔、伊藤 悠 他 (2005/03/18)
集英社

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皇国の守護者 2 (2) 皇国の守護者 2 (2)
佐藤 大輔、伊藤 悠 他 (2005/09/16)
集英社

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皇国の守護者 3 (3) 皇国の守護者 3 (3)
佐藤 大輔、伊藤 悠 他 (2006/04/19)
集英社

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これだけマンガがあっても
いま描かれているもので
面白いっ!と思えるものはなかなかありません。

他には吉野朔実の「period」とか

period (1) period (1)
吉野 朔実 (2004/05/28)
小学館
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period (2) period (2)
吉野 朔実 (2005/08/30)
小学館

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あと「ザ・ワールド・イズ・マイン」が加筆されて出ましたねー。
真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (1)巻 真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (1)巻
新井 英樹 (2006/08/31)
エンターブレイン

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これはすごかった…!

念のために申しておきますが
これらの作品は 
戦争とか虐待とか殺戮とかの
苛酷な話ばかりですから
お気をつけになってね。

なんつーか、2匹目のドジョウ狙いの
「こんなんでいいんでしょ?好きでしょ?こういうの」
ってかんじの手抜きのコミックが多い中
こういう 真剣勝負で描かれているものを読むと
心が洗われる想いがいたします。

それではまた。
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長い長いさんぽ
「長い長いさんぽ」須藤真澄 BEAM COMIX

sanpo.jpg


漫画家 須藤真澄さんとこのネコまんがです。
とても楽しい生活ぶりが描かれていてすごく面白いのです。

ここのゆずちゃんがとうとうお亡くなりになりました。

読んでいて、泣いた~~~っ。
泣きながらも笑いました。悲しみの深さの余り過激な真似に走ってしまうお姿に。

ペットとのお別れは必然です。
こちらが生きている間に最後まで看取れると思うからこそ
甘甘にかわいがれるのですけれども
別れは辛いです。

私も九年も前、(八年かと思っていたら九年でした。)
二匹のパグ犬と別れたときは
五臓六腑が引きちぎられるかと思いました。

こどもの方が7月4日に突然死んで
母の方が8月4日に突然死にました。

二匹とも老犬だったのですが
予兆はなく突然だったので衝撃は大きかったです。

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そのひと月は地獄でした。
残されたこの母犬までいつ天に取り上げられるかという恐怖。

きっかりひと月後、母犬が死んで
それからずっと砕けた心をかかえて生きました。

犬はあとをひきます。
後悔ばかりが残って。

そうしながらも二匹に訴え続けました。

必ず生まれ変わってきてね!
そうしたら呼んでね!
どこにいてもぜったい行くから!と。

それからずっと捜してきたのです。

その間のペット用品売り場を歩くことの辛かったこと!

今月初めにピー助とペットショップで会ったとき、
直観的に「あ、この子だ!」と思いました。
あ!と思ったのはこの子も同じだったようで
ゲージの中から大騒ぎをして手を差し出してくれました。

ずっと待ってた。
こうしてまた会えるのを。
永かったよ。

お顔は前に飼っていた母犬そっくりで
身体は娘犬そっくりです。
名前はブッチャーとチーの間をとって
ピッチャー。
ずっとその名前にしようと思っていたの。

だからね、大丈夫ですと私は言いたいです。
別れを恐れるすべての人に。
別れに苦しむすべての人に。

死が二人を分かつとも、またふたたび引き合えます。
(いえ、引き合えさせるのです。無理矢理にでも!)
その悲しみのあと余計によろこびは大きいです。

後悔と自責と悲しみを越えて
深く優しくなっていくんですね。

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